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SEKAI no WEDDING

世界の結婚式を巡る旅

初めての日曜日

朝方に一度起床し、日本への愛しさと切なさで(心強さはまだない)真っ暗の中半泣き状態だったのですが、
そのまま二度寝し起きたら10時!どこのニートだ私は。

「ミキー!!」というMarieの呼び声で起きる。(名前呼びやすそうで良かった)
ホストマザーのMarieはインド人で、旦那さんはインドでお仕事していて娘さんは1人暮らしでカナダの大学に通っているそう。
だから広いお家に一人。でも常にホームステイの学生が常に2~3人いるから大変だけど楽しいわ的なことを言ってくれるすごくすごく良い人。

つまりは私の他にあと2人シェアメイトがいるんだけど、一人はブラジル人でもう一人はイラン人とのこと。
ブラジル人のメンズは昨日ちょこっとだけ会えたのだけど、イラン人の女性はまだ会えてない。
なんと私と同い年でとても良い子だそうだから会いたいな(Marie情報)。

この日も2人は外出の予定があったみたいで、私が起きてすぐに出て行っちゃったー。

午後2時になったら買い出しに行こう!とMarieが言ってくれたので初めての外出。
まずは明日から使う駅を教えてもらってサブウェイパスをゲット。

次にバスに乗って買い出しのスーパーへ!Marieに言われるがままピーナッツバターとかジャムとかを買ったけど、
どう見ても大きさが尋常じゃないよ。これは食べきれるのかな?

その後は、Marieが通うチャーチへ。

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Marieはクリスチャンで、お家の中にもキリスト様の絵やアイテムが沢山あるんだけど、
「日曜日は必ず礼拝に行くの?」と聞いたら「いえ毎日行くの。仕事の前にね。」とのこと。
すごいΣ(・ω・ノ)ノ!

当たり前なのかもしれないけれど、なんとこの日曜礼拝は2時間あって「外に出てきていいよ~」とのお言葉に甘えて
散歩をしにいったのだけど帰ってきてもまだやっていた衝撃。
途中で配っていた花びらみたいなやつなんだろう。。みんな食べていたんだけども。

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どんどん集まってくる人々。人種は様々。


とにかくすごくすごく貴重な体験をさせてもらって感謝。(途中ちょっとだけ寝ちゃってたことは内緒)
だけどうまくその感謝が伝えられているかは疑問だ...。

夜ごはんの時間は20時なんだけど、今日は他の2人は時間に帰ってこなかった。
だからまたMarieとふたりでごはん。今日はピザだった。どんどん肥えていく。

ご飯の後に、今日沢山2人で話してインドの結婚式のことも沢山聞いたから「これ良かったら部屋で見てね」とMarieの結婚式のアルバムを貸してもらいました。や、優しい~泣

正直なことを言うと、今は油断したらいつでも泣けるぐらい情緒不安定でホームシックなんだけど
優しいホストマザーを前に悲しい想いをさせたらダメだなって思う。
チャーチに連れてきてくれたのは私がウェディングプランナーだからってこともあったみたいだけど、
遠い国から来てくれたのに、丸1日1人にしたらかわいそうでしょって言ってくれていて本当にありがたくって
それもまた泣けてきました。
やっぱり涙は流してないんだけどね←

明日から学校だ。頑張るぞ!